2018年札幌雪まつりレポ!マッピングと雪像解体も撮!<20180210>

イベント

2018年第69回札幌雪まつりを見に行ってきました。開催期間中の昼間と夜間とゴッチャになりますが書き溜めていきます。
プロジェクションマッピングもススキノ会場氷像も撮り、最後に雪まつり終了後の雪像解体式も一部分だけですが撮りました。

ススキノ会場の氷像がコチラです


毎年出現する氷柱の中に北海道で採れる海産物を閉じ込めたオブジェ的な氷像。これってよくぞ制作したなって毎回思うよ。開催終了時に中の魚類蟹貝等はどうするのか気になる(笑)







ススキノ会場の氷像は全国又は海外の料理人がこぞって腕を競う大会でもあります。チェンソーやのこぎりや包丁で細部を仕上げていく根気の作業でしょうね。

ここから全てメインの大通会場の様子です

大通2丁目道新氷の広場




地元紙である北海道新聞の氷像広場ですね。ライトアップされた夜間に見学するのが良かったです。

大通3丁目HTB PARK AIR広場『白い恋人PARK AIR』ジャンプ台


これ特設のスノーボード&フリースタイルスキー用のジャンプ台です。高さ24m全長60mもの巨大なジャンプ台です。全国からライダーが札幌に集結して大会を繰り広げます。雪まつりプロジェクトの一つとして札幌の市街地の中心部で開催されるビッグエアーは興奮しますヨ。ここに参加される最年少はなんと小学生高学年も沢山いました。テクニックが凄く上手い。そして凄い度胸の持ち主ですね。この子たちがもしかしたら将来はオリンピックに出場するかもしれませんね~♪

大通4丁目STV広場『ファイナルファンタジーXIV”白銀の決戦”』

聞く子も黙るお馴染み?全世界に大人気のゲームシリーズ「ファイナルファンタジー」のゲーム内の名場面を大雪像で表現した力作です(拙者はゲーム全然興味無いので全く判りませんゴメン)同行者によるとそのゲームの世界観が良く再現されてるようだよ。

昼間に見物するとその迫力感は伝わりますが今一歩感有りますが……!!。


Youtube動画で見るとその大迫力感がビビットに伝わります(@_@)但し拙者はゲームに興味ないのでチンプンカンプン(´▽`*)

大通5丁目ふれあいアート広場『バーンスタインが遺した音楽祭PMF』

毎年7月の清々しい札幌の夏を彩る音楽祭で有名ですね。正式名は「Pacific Music Festival」略して ” PMF ” 。
若手音楽家達が世界中から集合し著名な音楽家から指導を受け演奏会を作りあげる国際教育音楽祭です。その創始者があの!『故レナード・バーンスタイン』です。PMFを創設し僅か一年ねこの世を去った米国出身の音楽指揮者です。

これはプロジェクションマッピング直前の画像ですが下記に動画上げます。


なんと音楽声楽家の声楽とコーラス付きですね。拙者はクラシック好きなのでこれは見ごたえ有りました。今年のPMFも絶対に見に行きます。

大通5丁目毎日新聞氷の広場『台湾—旧台中駅』

同じく5丁目会場には氷像も有りました。台湾との友好を象徴する大氷雪像。これは夜間に見物する事でその美しさがよく伝わります。

昼間の氷像ですが何も変哲無いですが夜になると投光され
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さっぽろ雪まつり (トリップアドバイザー提供)
氷の透明感を活かしたライトアップが綺麗ですね。これは夜間に是非見るべき氷像です。

大通7丁目HBCスウェーデン広場『ストックホルム大聖堂』

北緯59度19度の高緯度に位置するスェーデンの2月の平均気温が-1.7度との事。対してここ札幌の平均気温は-3.1度。
札幌の北緯は43度ですので緯度の高いスウェーデンよりも札幌の方が少し寒さが勝っております。普通は緯度が高い方が寒いというのが常識なので不思議に感じますね。今回は日本とスェーデンの国交150年を記念して作られた大雪像ですね。

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大通8丁目雪のHTB広場『奈良薬師寺大講堂』

陸上自衛隊の中でも確かなその腕前で端から端まで寸部の狂いも無く精工に制作される事で大有名な大通8丁目会場の大雪像です。
今年は奈良県の有名な薬師寺の大講堂ですね。どうですか?緻密で細部に渡るまで精工に作られたこの大雪像は見事というしかないですね!
実に ” ワンダフォー!!” と言えます。

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このプロジェクションマッピングも凄い映像技術ですね。制作はHTBテレビなんですが素晴らしいですね。撮影しながら見惚れてました(笑)

大通9丁目と12丁目は市民の広場『市民雪像』

9丁目と12丁目は札幌市民グループの方々の手作りの小雪像です。その数は80基にもなります。今年は865グループもの申込みが有り当選倍率がなんと!11倍という超難関大学も真っ青の高倍率となったようです。難関を見事に突破した市民グループの雪像ってとても味わい深く大雪像以上に筆者は大好きなんです。なので毎年ですがこの市民雪像は時間をかけてゆっくりと見物するようにしてます。その年のヒットキャラや話題の人等と実にキャッチ―な雪像が面白く作られて毎年楽しみでなりません(笑)

スライドショーには JavaScript が必要です。

大通10丁目UHBファミリーランド『手塚治虫アニバーサリーイヤーの幕開け』

手塚治虫生誕90周年を記念して巨匠の代表的キャラクター4体が集合。鉄腕アトム、ブラックジャック、ジャングル大帝、リボンの騎士と
私らの子供時代に(歳バレバレ?)人気を博したヒーローが大雪像で再現。

夜間ライトアップ画像がコチラ
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大通11丁目国際広場『第45回国際雪像コンクール』

世界各地から12チームもの競合が揃いここ札幌の真冬の厳寒期の中で腕を競う雪像コンクール。
その国は、フィンランド、ハワイ、インドネシア、オーストラリア、マカオ、ポーランド、シンガポール、タイ、アメリカ、中国、姉妹都市・大田広域市(韓国)、姉妹都市・ポートランド(米国)
その腕前の凄さは実際に会場で見て頂くのが一番です。とにかく上手です各国の皆さん。特に南国のチームが毎回優勝するという寒さを知らない国のチームが強いです。Verry Strongです。

さいごに

なんと気がつけば今年の雪まつりは第69回もの開催歴を誇るモンスターイベントといえます。厳冬期のここ北海道の県庁所在地札幌で開催される【第69回札幌雪まつり】をレポしてみました。私もここ数年で一番見物して歩き倒しました。マジ寒かったですがプロジェクションマッピングがやはりショーイベントとして欠かせない物となってます。どうか今年はもう終了してしまったのですが来年も再来年もずっと開催されますので是非一度はお越しください。

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